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(2002/06/28 更新)

外出体験日記


  ===< メンズスカートファッション満喫旅行 >==
  ■ ナオさんと関西国際空港で待ち合わせ
   (2002/05/11)

ナオさんと記念撮影

 関西国際空港では、ナオさんが到着ロビーで出迎えてくれました。私もはじめてお会いするのでどんな方かな?と探そうとしていたら、ナオさんの方から見つけて声をかけてくださいました。結構、背の高い方でした。でも、メンスカとトップスには工夫をされていらっしゃるようでとてもお似合いでした。でも背が高いので、普通の人なら膝下になるスカートが、膝上になってしまうという悩み(笑)はあるとのことでした。

 関空のJRの券売所のところで記念撮影を行いました。(→左写真)、ロビンさんにこの記念撮影を取ってもらっている間、女性の友達連れがこっちをみて「あぁ〜男の人のスカート姿だぁ〜」という半分めずらしいものを見たという顔で、ほほえみながらこちらを見ていました。今、考えれば、その方々に率直な感想を聞くべきだったとちょっぴり後悔しました。

 メンスカでの電車への乗車は今回が初めてでしたが、集団で乗ったことと、列車の隅のマス席(?)に座れたことで、だいぶ安心できました。 あとで、ロビンさんやナオさんから聞いたのですが、私たちのボックスの横に座っていた家族連れは「あれ、スカートだよな?」とか言っていたようです。
 JRは順調に天王寺駅に向かいましたが、駅が近づくにつれて、待合せ場所が人通りの多い駅のホームと言うことで、少し緊張してきました。そうこうしているうちに、電車は予定通り、天王寺駅に到着し、私たち3人は待ち合わせの場所に向かいました。
 この間、とても多くの人に見られたと思いますが、ほとんどまわりの視線は気になりませんでした。というより私自身はあまり目がよくなので、他人の表情が見えなかっただけなんですけどね。
 なお、メンスカで飛行機に乗って来たロビンさんはすでにいっぱいいっぱいだったようで、空港に到着した時点でメンスカからズボンに穿きかえました。


 始めてのメンズスカートでのフライトを勇気づけてくれたのは、ロビンさんの同行も大きな理由ではありますが、ナオさんのように地元に詳しい方が出迎えてくださったこともとても大きな理由だったと思います。特に始めて訪れる土地の場合は、水先案内人はとても重要だと感じました。

 それから、大きな駅は人が多いので、メンスカは、さぞ目立ってしまうと心配していました。確かにそれなりに多くの人には見られていたのでしょうが、駅という性質上、空港とは違って、人の移動が短時間で激しく動くため、逆に人まみれになって目立たないということも実感できました。


 ここでは、着替えは行っておりませんので、飛行機にのったままときの恰好と同じままですので、服装の説明は省略します。

 

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